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あるときは絵画教室の先生。またあるときは立体模型の制作者。そしてまたあるときは似顔絵師・・・。いくつもの顔をもつ「のっぽ先生」は、ちょっと浮き世離れした感じの不思議な魅力の持ち主です。

ここに紹介した作品は、ほろ酔い加減で筆をとり、ひょいひょいを描くと力が抜けて、いい感じになるのだとか・・・。絵も言葉もお人柄が出ていて、素朴で温かい作品です。

しろうとはなかなか言葉が浮かびませんが、モノを擬人化すると出やすいとか。

和紙/墨 顔彩 (388×500)

私のお気に入り作品。共感できるおことばです。

和紙/墨 顔彩(765×413)

まさにその通り! でもそれが難しい。

和紙/墨 顔彩(287×287)

山陰のお土産を持っていったら、翌日作品になっていました。

和紙/墨 顔彩(713×450)

● 愛犬「さくら」シリーズ ●

テーブルの上にあるごちそうをうらめしそうに見ながら「まだたべれるのに・・・」

和紙/墨 顔彩(247×556)

水道の蛇口から直接水を飲むさくら。その後ろ姿はなんとも言えないかっこなのです。

和紙/墨 顔彩 (348×290)

時々むしゃくしゃすると家出をしてみるのですが、結局はお腹をこわしてヘロヘロになってしまうのです。

和紙/墨 顔彩(410×556)


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